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いや〜、いろいろ心配してたんですよね。香港の新聞で見かける(といっても記事が少ないんだけど)方さん(方中信:アレックス・フォン)の服装はだいたいいつもイケてない。特に、ごく最近見たものは「あちゃ〜」だったから、なおさらのこと。さらに少し前の《烈火雄心II》のロケ中の生ジャでは、頭髪がヤバイんじゃ? っていう疑惑もあったし。さらに最も懸案だったのは、インタビュアー泣かせらしいトーク。香港の雑誌に載るインタビュー、はたまた日本人記者でインタビューを試みた人の話を聞くにつけ、そのサービス精神のなさと、口の重さが漏れ聞こえてくるばかり。そんな人がトークショウ。大丈夫なのかと思わない方が可笑しいくらいだった。 日本へ来たのは5、6回、関西は初めてとか。 |
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さて、16日、ピンでのトークショウ。きっと前日の服にセーター替えるだけよ〜、なんて言っていたら、ちゃんと全身衣装を替えてきたんで、これまた、かっこよくて粉々。この日は写真もOKということで、こんな写真をとってしまった。写真撮影中も終始ニコニコ顔。照れていたのかな? 時々、照れると顔が赤くなることも判明。(この日のトークはどういう順で話が進んだのか、全く記憶がないので、断片の集積でご勘弁を、さらに前日との混同もありそう) 前の日は、客席が暗くてみんなの顔が見えなかったけど、今日は客席が明るくてよく見えるので、恥ずかしいと言っていました。それでか、写真撮影の時以外は、実は、客席、全然見てなかったようだ。 初めの所でいきなり、「日本は大きな国だし、自国の文化もある、映画もテレビドラマも素晴らしいものを持っている国なのに、わざわざ香港の文化や映画を紹介しようとしてくれている香港王に感謝します」と言ったのを聞いて、朝山社長、うるるしてたよね。それを見て方さん「感動した?」と社長に言ったのはお茶目でした。 前夜は日本酒を飲んだようで、「玉の光」が好きだそうだが、あいにくその店になく、「おおとり」を薦められて飲んだら、これが美味しかったらしく、「次からぼくへのプレゼントはおおとりにして」と。さらにラーメンも食べたらしい。 《毎天我[イ尓]八小時》のパトリックの役は自分に近いと言っていた。ただし、すぐに女性とベットインしちゃう所以外はだって。前日にあげた作品以外で好きな作品はと聞かれて、「興行成績は良くなかったけど《驚天動地》」。そうか、やっぱり台北電影節最佳角色は嬉しかったのね。 「仲の良い芸能人は」の問いには、すご〜く長く考えて「仲のいい芸能人は少ないけど、爾冬陞、劉嘉玲、張國榮とは時々食事をする」と言った。決して鄭浩南を忘れたわけじゃないと思うけど、鄭浩南って言われても分からない人もいるんだろうって気をつかったのね、きっと。 |
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もっと話したような気がするけど、なんせパウダーだったので、記憶喪失してます(爆)。16日、整理券をもらう段になったら、突然、ポラで2ショ写真が撮れるという事になりました。ただし1000円(これは香港王にゲストの2人が申し出てくれたという事らしい)。トークショウの入場料と思えば、安いものでしょう。そういえば、誰かさんに1万5000円も払った事もあったわけだし(笑)。2ショを撮るっていう人が少なかったらどうしようなんて心配しましたが、その心配も無用でした。沢山の人が2ショを撮って、香港王も少しは足しになったでしょうか? なんか特別な事を話してくれたわけじゃないけど、司会をした香港王の社長との掛け合い漫才状態で、本当に楽しい時間でした。ファンで好かったと思った2日間でした。 |